熊本ラーメンの味が堪能出来る人気店「火の国 文龍 菊陽バイパス店」

熊本ラーメンといえば、豚骨ベースに濃厚なスープに太めな麺が特徴です。今回は熊本の地元民からも好評な「火の国 文龍 菊陽バイパス店」をご紹介したいと思います。

火の国 文龍

お昼の11時半からの営業で15時までとなっています。夜は18時から22時半までの2部制です。駐車場はお店の目の前に8台程のスペースがあり、そこが埋まってしまうと第二駐車場があるのでそこにも車を止められます。バイパス沿いなので車は入りやすい場所です。目印はこの龍の看板です、結構遠くからでも分かりやすいですよ!

なんとお土産も買えるみたいです、観光で訪れた方は食べてみて美味しかったらお土産に買って帰るというのもアリですね!

店内に入る前から店内のスタッフさんの活気ある声が外にまで聞こえてきます。ラーメン屋ならではというか、凄い迫力で圧倒されます!

店内に入るとすぐ入り口に券売機があります。とりあえずここのお店のイチオシのこってり黒というのを注文してみます。せっかくなんで餃子も一緒に頼んでみたいと思います。

店内はカウンター席にテーブル席がいくつかありますが、既に私が入った時には他のお客さんでお店はにぎわっていました。丁度12時前だからなのかもしれませんが、お客さんが入れ替わりで入ってきます。やはり人気店だという事が分かります。

メニューはいたってシンプル

カウンター席に座ります、メニューはいたってシンプルです。ただ激カラというのがちょっと気になりますが(笑)

ここのお店は高菜が結構人気なのでしょうか、カウンター席のすぐ隣には山盛りになった高菜と紅ショウガが置いてあります。こちらは全てセルフサービスのようです。店内には地元の方だと思いますが、凄い人で溢れています。やはり人気店というだけでお客がたえません、みんなこの高菜を何度もお皿によそっています、セルフという事もあって人気なのでしょうか。

せっかくなのでらーめんに入れる用に高菜と紅ショウガをよそいに行ってみました。美味しそうですが、果たして熊本ラーメンには合うのでしょうか。

とんこつ黒こってり

きましたよ、とんこつ黒こってり!お待たせしました!!と店員さんの元気で活気ある声が店内に響き渡ります、それにしても凄い脂です。このレンゲにのってるのは辛味です、これをスープに溶かすとぴりっとして美味しいのでしょう。まずは何も入れずにいただいてみます。

麺は細めでスープは豚骨ベースですが見た目以上にあっさりしているかもしれません。こってりなのかもしれませんが、普段ドロっとしたスープに慣れている私からするとちょっとあっさりしたスープのように感じます。ただ豚骨の旨味が出ていて美味いです、関東のこってり豚骨スープとはまた違った熊本ならではの味です。

辛味をスープに混ぜて高菜も入れていただきます。スープが麺に絡んで絶妙!箸が進みます。量は少なめなのですぐにペロッと食べれちゃいます。

私の後ろのテーブル席に座っている女性2人組は替え玉をしてました、やっぱり物足りないのでしょう、後もう一杯食べたくなる量です。小食の方にはちょうどいいかもしれません。スープはこってりし過ぎていないので全部飲み干しても胃もたれしないのが良いです。

スタンダードな餃子

餃子が来ました、良い焦げ具合です。大きさも大き過ぎず、食べやすいサイズです。外側はパリッとしていて中はフワっとジューシーです。餃子はニラとひき肉、ニンニクの味がしてここのお店の手作りでしょうか、美味しいです。ラーメンと餃子で丁度良い量かもしれません。お腹も満たされましたが気持ちも満たされました、やっと本場の熊本ラーメンが食べれたという安心感です。

今回の熊本ラーメンを食べてみて思った事は、地域によってラーメンの味はもちろん、アプローチは全く違うんだなと思いラーメンに対する見方が変わりました。是非熊本に来た際には寄ってみて下さい、活気のあるスタッフさんが出迎えてくれます。

横川信幸

横川信幸好奇心旺盛でちょっと変わり者。歴史や海、ダイビング、カメラが好き。

投稿者の過去記事

人生とは夢いっぱいのアドベンチャー。尊敬する師は坂本龍馬、人生は旅であり、旅は人生の道しるべ。

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