<新宿NEWoMan> 洗練されたデザートバーJANICE WONG

日本初出店は新宿NEWoManに

2016年にオープンしたばかりの新宿駅直結の商業施設NEWoMan(ニューマン)に、日本初出店のお店ができました。なんとなく敷居が高そうな感じの店構えなのですが、内装は意外とカジュアル。2年連続で「アジアのベスト・ペストリー・シェフに選ばれている女性のシンガポール出身のジャニス・ウォンは世界中から注目される若手のパティシエです。

おすすめは、テーブルよりもカウンター席。お店やシェフのコンセプトとしては、食べられるアートを追求し、デザートとお酒を楽しむという感じ。ぱんだは今回、アシェットデセール(皿盛りのデザート)という単語を初めて知りました。

食べられるアート

Edible art と評されるジャニス・ウォンのデザート。お皿がキャンバスだとしたら、3Dの立体アートを見ているかのような装飾も見所です。

和を思い起こさせるおうな器と色。

Strawberry Caprese(ストロベリーカプレーゼ)1800円

なんとまあ、繊細な上にお高いんでしょう!笑

Chocolate H20 1600円

カカオ72%のチョコレート、塩キャラメル、柚子シャーベットなどが使われています。酸味と濃厚なチョコとキャラメルの風味。見る方面によっても、デザートの雰囲気が異なり、食べる場所によっても味が変わってきます。

お味はけっこうしっかりしていて、甘いのでお酒よりも苦い珈琲を飲みたくなっちゃいますね。珈琲も普通に美味しい。

盛り付けを見るのも楽しい

アシェットデセールをカウンター席で見るのもここのお店ならではです。タッパーから色とりどりのトッピング用チョコレートやアイスなどを取り出して盛り付けています。

タッパーじゃなくて、もっとオシャレな感じのなかったの?とツッコミを入れたくなりますが(笑)。人に見せるを売りにするなら、そのへんもうちょっとこだわっても良かったのではと思います。

総評すると、和の食器にクリエイティブなデザート、ぜひ写真を撮りたい!と思わせてくれるようなものばかりでした。今回はiPhoneの写真だったので惜しかったですね。デザート自体のお味は、変化に富むという意味では良いのですが、アップダウンが激しいので好き嫌いが多い人には向かないかな。こういうのを楽しめる大人になりたいのですが、まだまだ先は遠そうなぱんだでした。

 

JANICE WONG(ジャニス・ウォン)
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55「NEWoMan」2階 エキソト(新宿駅新南口 駅併設)
電話 03-6380-0317
営業時間 11:00-23:00(L.O.22:30、コースのみL.O.22:00)

ぱんだ

ぱんだ都内病院で働く、駆け出し看護師

投稿者の過去記事

高校生の時にデジカメを持って海外に行ったのがきっかけで、旅行の写真を撮るのが好きになりました。現在はPENTAXのエントリーカメラとともに素敵だなと思った瞬間を撮影しています。http://ameblo.jp/pier39/

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