京都の違う顔を探しに、雨の日も出かけよう!インドアスポット3選

京都は、朝と夜が涼しく、日中は少し温度が上がるこの時期が一番観光に適した季節です。

しかし、秋空は変わりやすいもので、台風など、ある程度予測ができる場合でも、急な雨に悩まされることもあります。せっかくの旅行とはいえ、天候は実際に当日になってみないとわからないことでもあります。そこで、雨が降っても楽しむことができるインドアな京都をお伝えします。

京都太秦映画村で、映画の世界を堪能

京都太秦映画村なら、芸術の秋を求めて京都を訪れる方にぴったりの、雨の日でも楽しいことがたくさんあります。

実際に映画の撮影などで使われる時代劇用のセットを見学して、映画がどう作られているかを間近で見ることができます。家族旅行で小さなお子さんを連れて来られた方にも、なりきりの忍者体験や、トリックアートの体験ができるので、家族みんなで楽しむことができ、飽きることがありません。

また、今人気の立体迷路はやりがいと達成感が満点です。お子さんは、忍者としての掟を守りながら、迷路を進んで行きます。大人の方同士でも、かなり苦戦する迷路になっているようで、幅広い年齢層に大人気です。

ほかにも、ヒーローショーなどが毎日頻繁に行われているため、朝から晩まで楽しむことができます。詳細はあらかじめHPを確認してください。

さらに、映画村内に8店舗もあるカフェや軽食、スイーツ店。それぞれ時代や物語設定の雰囲気のあるお店で、オススメのメニューもそれぞれ違うのでどこへ行くか迷ってしまいます。

パフェなどスイーツも豊富です。店員さんが忍者の服装でサービスしてくれる忍者カフェは、映画村の名物にもなっています。

ぜひ、忍者に会いに行ってみてくださいね。

京都水族館は、雨の日の王道スポット

京都駅から徒歩圏内で、アクセスの良い京都水族館。雨の日は市バスを利用して水族館前のバス停で降りると、入場口にも近く、とても便利です。お帰りの日の雨はなかなか予定が立てづらいですが、京都駅から近い水族館ならアクセスも簡単で、時間ぎりぎりまで目一杯遊ぶこともできます。また、伊丹空港やJRで関西空港へ行くこともできるので、京都にいても安心です。

入場料は大人2050円、中高生1550円、小学生1000円、3歳以上600円です。

10時開館、20時閉館なので、時間を気にせずじっくりと回ることもできます。水族館には、カフェが併設されており、ハンバーガーなど軽食を食べることができるので、昼食や小腹が空いた時、歩き疲れた時などには立ち寄ると良いですね。

京都にある水族館ということで、京都の自然をモチーフにした展示がなされており、他の水族館とは一味違う展示を楽しむことができ、京都ならではの生き物にも触れ合うことができます。山や川といった、自然をモチーフにした展示方法にも注目してみてください。

大きなイルカスタジアムもあり、家族みんなでイルカに会いに行くこともできます。

飼育員さんと一緒に、イルカと触れ合うことができる無料の小学生向けイベントも開催されているので、家族みんなで参加してみるのも良いですね。

京都国立博物館で、芸術に触れる

京都国立博物館では、定期的にイベントを開催したり、博物館で実際に働いている研究員の方々が土曜日に開放授業を行うなど、さまざまな取り組みがあります。

毎週月曜日は休館日ですが、その他の曜日は9時30分から開館しています。大人1500円、大学生1200円、高校生900円でそれ以下は無料です。

喫茶店もあり、昼食や軽食、疲れた時のスイーツなどが楽しめるようになっています。

他にも、ミュージアムギフトショップでは、和風な品物が揃っており、お土産を購入するのにも最適です。

じっくりと展示を見たり、ショップを回ったりするとあっという間に1日経ってしまうことも。雨の日には1日中楽しむことができる、芸術好きにはたまらない場所です。

 

雨の日は予定が立てづらく、ホテルにこもってしまいがちですが、ぜひ一歩外へ出て、雨の日の京都も満喫してみてください。

お帰りの際や移動で飛行機を利用される方も、アクセスの良い場所や時間を選ぶことで、雨の日も京都まで訪れ、最後まで楽しい時間を過ごすことが可能です。

晴れの日にはない、新しい発見が待っているはずです。

kamito努(かみと ゆめ)

kamito努(かみと ゆめ)京都の大学2年生。フリーライター。

投稿者の過去記事

よろしくお願いします!twitter→@kamitoyume

PAGE TOP